不動産購入、
何からはじめる?
見学時にチェックする
ポイントは?
土地
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- 周辺環境
- 駅・バス停、スーパー、学校、騒音・治安を確認
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- 土地の状態
- 高低差、水はけ、地盤の強度(ハザードマップ確認)
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- 日当たり・風通し
- 建物の影や周囲の環境をチェック
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- 境界・法的確認
- 境界線の明確さ、接道義務(4m以上)、用途地域
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- ライフライン
- 上下水道・電気・ガスの引き込み状況
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- 将来の価値
- 固定資産税、再販しやすさ、周辺の開発予定
新築戸建て
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- 周辺環境
- 駅・バス停、スーパー、学校、騒音・治安を確認
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- 建物の品質
- 基礎や外壁のひび割れ、ドア窓の開閉、断熱・防音性能
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- 間取り・動線
- 家事や生活がスムーズか、収納は十分か
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- 設備のチェック
- 水圧・排水の流れ、コンセントの位置・数
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- 保証・法的確認
- 耐震等級、住宅保証(10年)、建築確認済証の有無
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- 費用・維持管理
- 固定資産税、火災保険、メンテナンス費用
- 見学のコツ!
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- 時間帯を変えて2~3回訪れる(昼と夜、平日と休日で違いを確認)
- スマホで写真・動画を撮影して後で比較
- 周辺住民に「住みやすさ」を聞いてみるのも◎
- 気になる点は質問&調査
購入時の流れ
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- 購入計画を立てる
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- 予算の決定
- 希望条件を整理
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- 物件探し
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- 不動産会社に相談
- 現地見学(内覧)
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- 購入申し込み(買付証明書の提出)
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- 買付証明書を提出して意思表示
- 売主との交渉(価格や条件、値引き交渉)
- 住宅ローンの事前審査の申し込み
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- 売買契約の締結
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- 重要事項説明を受ける
- 売買契約の締結
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- 住宅ローンの本審査(ローン利用の場合)
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- 本審査の正式申し込み
- 金融機関の承認後、ローン契約を締結
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- 残代金の支払い・引き渡し
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- 司法書士による登記手続き
- 残代金の支払い
- 鍵の受け取り・引き渡し
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- 入居・活用
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- 新築戸建ての場合は引越し、住民票の移動
- 土地の場合は、建築プランをハウスメーカーや工務店と打ち合わせ
かかる諸経費
土地・戸建て購入時かかる諸経費はどのくらい?
※諸費用は契約後に詳細が確定するため概算になります
土地
1,000万円の
土地を購入した場合
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不動産登記費用
250,000円
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仲介手数料
396,000円
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固定資産税
30,000円
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収入印紙代
10,000円
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調査・測量等費用
250,000円
合計936,000円
1,000万円の土地を購入した場合
約100万円の諸費用が発生します!
(物件価格の約10%)
敷地の大きさや立地、お引き渡しの時期や必要な手続きによって費用は前後します。農地転用、地目変更、上下水引込など場合によって金額が上乗せとなります。
新築戸建て
2,380万円の
新築戸建てを購入した場合
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火災保険
150,000円
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不動産登記費用
350,000円
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仲介手数料
851,000円
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固定資産税
50,000円
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収入印紙税
10,000円
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住宅ローン融資手数料※1
231,000円
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追加工事費用※2
753,000円
合計2,395,400円
2,380万円の新築戸建てを購入した場合
約240万円の諸費用が発生します!
(物件価格の約10%)
- 銀行により異なります
- エアコン2台・カーテン・TVアンテナ
FAQ
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仲介手数料って?
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仲介手数料とは、物件の売買契約が成立した際、売主・買い主の双方が不動産会社に支払う成功報酬のことです。
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固定資産税って?
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土地や建物などの不動産や、事業用の償却資産などに課される税金のことです。
土地・家屋・償却資産の評価額(資産価値)に応じて算出されます。
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みんなの不動産購入のきっかけは?
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20 ~ 30代
- 家賃がもったいなく感じる
- 結婚・出産による家族構成の変化
- 住宅ローンを逆算して
お子様の校区や周辺環境は?
災害の可能性は?
住宅ローンっていくら借りられるの?
いくらの物件を購入できるの?
不動産の購入は考えることが山ほど!40 ~ 50代
- 子どもの独立で住み替えを検討
- 設備の老朽化が気になる
- 階段や段差が不便に感じる
- 便利な立地の家を探している
(車なしでも住みやすいエリア)
古くなった現在の住まいを売りに出し、
売却資金を新居の取得費用に充てたいという方も
多くいらっしゃいます。
購入かリフォームかを悩んでいる……
などのご相談もお受けします!